「フェス」と聞くと、どんなイメージがありますか?
大音量、若者、長時間、人混み…。
そんな印象を持っている親世代も多いかもしれません。
でも最近のフェスは、
“親子で楽しめるイベント”として進化しているようです。
実は私自身、中学生のころに一度だけ、野外ライブに行ったことがあります。
それ以来、フェスに行く機会はほとんどなかったのですが、最近の“親子で楽しめるフェス”を見ていると、また少し気になり始めています✨

中学生のころ、小室ファミリーの野外ライブ行ったことあるなー

小室ファミリーって何??

えっ!?・・・
当時は説明不要なくらい有名だった“小室ファミリー”。
でも2026年の中学生には、もう“歴史の人物”に近いのかもしれない…。
でも面白いのは、
時代が変わっても「音楽をみんなで楽しむワクワク感」は変わらないこと。
今回は、そんな“親世代の青春”と“子ども世代の今”をつなぐ、
【親子で行きやすい関西フェス2026】をまとめました✨
そもそも、最近のフェスってどんな感じ?
2026年のフェスは、昔よりかなり“ファミリー向け”になっています!
最近は、
- 芝生エリアあり
- フード充実
- 休憩スペースあり
- 子ども向け企画あり
- 日帰りでも楽しめる
など、“初心者でも行きやすい”イベントが増えています。
中高生は、TikTokやYouTube経由で音楽に触れているので、
「親が知らないアーティストを子どもが知ってる」
ということも普通。
逆に、90年代の曲をTikTokで知っている子もいて、

この曲知ってる!

え!?これママ世代の曲!
みたいな会話が生まれるのも、今の音楽の面白さかもしれません✨
親子で行きやすい!関西のおすすめフェス2026
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026
大阪・万博記念公園で開催される、関西では定番の野外音楽イベント!
2026年は5月23日開催予定で、
出演者には、
- あいみょん
- BE:FIRST
- マカロニえんぴつ
- HY
- レミオロメン
などが発表されています。
芝生エリアがあり、比較的ゆったり楽しめるので、
「初めての親子フェス」
にもおすすめ☺️
しかも万博記念公園は、実は90年代の大型野外ライブ文化とも縁が深い場所。
もしかすると、親世代にとっては“青春の場所”かもしれません。
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026
通称「ジャイガ」!
2026年は、
7月25日・26日、8月1日・2日に
大阪・舞洲スポーツアイランドで開催予定です。
関西最大級クラスの大型フェスで、
- ロック
- J-POP
- ダンス系
など幅広いアーティストが出演!
都市型フェスなので、
- 日帰りしやすい
- フードが充実
- フェス初心者でも比較的行きやすい
のも魅力☺️
SUMMER SONIC 2026
「サマソニ」の愛称で有名な大型フェス!
2026年の大阪開催は、
8月14日〜16日に万博記念公園で予定されています。
海外アーティストも多く、
- 洋楽好き
- 音楽好き中高生
- 推し活勢
にも人気!
最近は「親子参戦」もかなり増えているようです。
親子フェス、実際どう楽しむ?
無理に全部回ろうとしない。これが大事😂
昔のフェスは、
「根性で最後まで立ちっぱなし!」
みたいな空気もあったけど、
今は“ゆるく楽しむ”人も多いです。
- 見たいアーティストだけ見る
- 疲れたら休憩
- ご飯を楽しむ
- 写真を撮る
くらいでも十分楽しい!
親子フェスで気をつけたい暑さ対策
特に夏フェスは、
- 水分
- 帽子
- タオル
- ハンディファン
- モバイルバッテリー
はかなり重要!
「急に雨!でもそのまま続行!」
な場面も、野外フェスでは今でもあるようなのでレインコートも忘れずに。
音楽って、“世代を超える”のかもしれない
30年前、私は小室ファミリーの野外ライブで、
最後に流れた曲をみんなで歌っていました。
そして2026年、
中学生の息子はTikTokから新しい音楽を見つけています。
聴く方法も、流行り方も変わったけれど、
「音楽で盛り上がる楽しさ」
は、きっとずっと変わらないのかもしれません。
今年は、親子で“新しい青春”を作ってみませんか?✨️


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